2013年10月25日

有痛性外脛骨

両足の有痛性外脛骨で来院された〇いちゃんは6年生の女の子。

陸上部で50Mは7秒台前半で走る。

しかし痛みのため、1ヶ月練習を休んでいる。

診察すると、外脛骨に多いオーバープロネーションやknee inなどはみられない。

股関節も柔らかく、これはすぐに良くなるパターンなので、その旨説明し、しっかりと自己療法を指導した。

治療では苦労することもなく、脛腓関節やアーチの調整を含め特に工夫した手法は必要なし。

2回の施術で、試合に出場出来るようになった。


有痛性外脛骨では、治らないとあきらめる人が多いですが、施術と自己療法でほとんどが競技復帰できます。

どうぞご相談ください。




また、この子は足関節の背屈制限が若干あったが、これは最近陸上短距離界では有利と言われている。

桐生くんも、足首の硬さが地面との反発力を生むとされていて、注目を浴びているようだ。

ただし、怪我のリスクは高いと考えます。




posted by masa84 at 10:30| Comment(0) | 有痛性外脛骨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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