2012年10月06日

子供はおもしろい

当院の午後診療 6〜7割が子供(高校生も含む)


子どもと接していると、毎日が色んな刺激に満ち溢れています。



昨日、今日とオスグッド施術で二人の中学生を診ました。

二人とも、しゃがむ事や正座する事が出来ない程痛みが強い。

施術後は多少の痛みは残るが、そういった動作は可能になる。



しかし二人の反応は正反対。


一人は「うわ〜すげ〜。めっちゃ楽になった〜。」と大喜び



もう一人はこれといった反応がないので、「どう?最初の痛みを10としたら、今はどれくらいになった?」

と聞くと


「7」と断言

2か3という答えを予想していただけに、ショックや。


これも本人がそう言うんですから、結構痛みは残っていたんでしょう。


ただ、しゃがんだり正座するのが出来なかったのが出来るようになって、前向きに喜べるのか、または「まだまだ痛い」と感じるのかでは、自然治癒力の強さはかなり違ってくると思います。



子供に、前向きに捉えさせてあげるような接し方と治療をせなあかんということですね。


僕自身の頭の中が子どもと一緒なので、出来るはずやな。





ちなみに、今日治療した子は、体育大会で汗かいたまま女子と肩組むのが嫌やそうです。

「何で女子って汗かけへんねんやろ?」ってゆうてました。


子供はおもろいわ


posted by masa84 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オスグッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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