2012年02月29日

腰痛・坐骨神経痛

声(坐骨神経痛) 002.jpg半年前から腰痛と下肢の痛みで鍼治療に通っていたという女性。痛みに変化なく当院に来院された。

検査をすると典型的な脊柱管狭窄症と膝のOAがあり、症状はまともに歩けない、寝返りが痛くてできない、膝が90度までしか曲がらない、伸びきらない。

治療の反応はすこぶる良くて、神経根から多裂筋 梨状筋などを緩め骨盤のモビリゼーション、側臥位で〇〇、膝は膝窩筋のリリース、自動介助運動などで進めて行きました。

一番のポイントは、半年間も全く変化のなかった痛みなので非常に不安を抱えておられ、どこが悪くてどうすれば治るのかをしっかりと説明することでした。当たり前の事です。

施術中も、今はどんな目的でこんな手技をしているのかをしっかりと説明することで、さらに安心感を与えられたと思います。

これだけ施術に対する反応の良い方なので、信頼関係が築ければ、後はどんどん良くなっていきます。

今では30分歩いても全く痛みも出ていません。

人に喜んで頂き、暗かった生活を明るく変えることが出来るこの仕事がやっぱり大好きです。
posted by masa84 at 08:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
膝窩筋のリリース教えてくださいね
Posted by 堀江 at 2012年02月29日 23:43
堀江先生に教えるほどの大したものではありませんが、少しでもお力になれるなら・・・がんばります
Posted by 高橋 at 2012年03月01日 06:49
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