2011年02月08日

肘内障

今日は4歳の女の子の話。

その女の子が家に帰ってお母さんに伝えたことを想像してみました。

 あのな今日な保育園でお昼ごはん食べる前にな、先生が抱っこしようとしたから逃げようとしてん。ほんなら手がギュってなって、ものすごい痛くなってきてん。めちゃくちゃ痛かってんで。でも〇〇◯頑張って泣けへんかってん。先生はびっくりして園長先生を呼んできてすぐに病院に電話してたわ。ほんでな、すぐに近くの病院に連れていかれたら、そこで白い服着たおっちゃんが色々聞いてきて「どうしたん?手痛いの?かわいそうやな〜。すぐ治したるからな〜。」って言いながら痛い方の手を無理にギュって曲げてんやんかー。〇〇◯めっちゃ痛かってんで〜。でも泣けへんかったで。あのおっちゃん多分病院の先生やわ。すぐ治ったもん。今度また手が痛くなったら、あのおっちゃん先生とこいくわ!


って言ってくれてたらええな〜と思った今日の午前中の出来事でした。
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posted by masa84 at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 肘内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすが名医高橋先生。。。。
今は肘内障さえ治せない柔整師がゴロゴロだそうです。
Posted by 中井 at 2011年02月08日 13:37
中井先生、さすが・・・って言われるのも恥ずかしいですね〜。ところで先生、食事はもう少し健康的にしたほうが良さそうですよ。魚をもっとしっかり食べて下さい。
Posted by 高橋 at 2011年02月09日 07:51
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