2011年01月27日

オスグッド


膝窩筋.bmp15歳のバスケ少年。2年前よりオスグッドで苦しんでいるとのこと。その間近所の整骨院にて施術を受けるも改善せずネットを見て来院された。2年間も経過している場合複雑なケースが多く、腰椎や股関節、足関節の可動はどうか、筋の柔軟性はどうか・・・とチェックしていきますが、それほど悪い部分は見当たらない。主訴は屈曲時に膝裏が痛むとのこと。オスグッド特有の脛骨粗面の痛みは完全屈曲時としゃがむ途中で少し痛む程度。脛骨粗面の痛みは単純に大腿直筋と外側広筋の緊張が原因で、緩めたらあっさりと解消。膝裏の痛みは画像の膝窩筋をうまく働かせるように誘導しながら、自動介助運動し、仕上げは動作時の関節軸を調節することで完全消失。膝窩筋は屈曲時に外側半月板のロックを外す役割があり、結構重要です。






声 002.jpg2年間苦しむほどの複雑な症例ではないのですが、本人は驚いた様子でした。

ダンクシュートを決めるのが夢の◯谷君。きっと叶うと思うで!

長く通院していても治らない。
いつ治療を受けにいっても、同じことの繰り返し。
「成長痛なので、そのうち治る」と言われた

などで悩んでいるなら、まずはご連絡下さい。

全力で治療にあたりますよ!



posted by masa84 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オスグッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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