2010年12月17日

ギックリ腰


大腰筋.jpg腰が伸びない様子で来院された30代女性。問診では長時間座っていて急に立ち上がった時に痛めたという。この時点で犯人は決まりました。

そうです画像の大腰筋です。

筋紡錘が働き伸張反射を起こしたことから、大腰筋の筋スパズムにつながったものと考えられます。

簡単に言うと、鼠径部の奥にある筋肉のセンサーが短い状態から急に引き伸ばされたため、びっくりして筋肉を縮めようとして起こった・・・こんな感じですかね?
とにかく骨盤のモビリゼーション、大腰筋と多裂筋のアプローチで腰がしゃんと伸び、痛みも解消。よかったよかったわーい(嬉しい顔)
posted by masa84 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ギックリ腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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