2010年01月26日

半月板損傷

現在外側半月板損傷の方を二人施術しています。どちらも同じ年代の男性で、症状も似ています。ただ発生機転がはっきりしている方の治り具合が、圧倒的に早いです。それは発生機転により、施術の方向性がすぐに決まるからです。はっきりしていない場合はまず、捻れや横ずれを探し、痛む動作の際にどの筋肉が、異常をおこしているのか徹底的に調べないといけません。ただやみくもに施術しても、治癒を遅らせ、施術の精度が下がるだけなのです。結局は靭帯損傷を伴っていない限り、必ず良くなります。怪我をした時は、どの様にして痛めたのか、必ず覚えておく様にして下さい。


posted by masa84 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 半月板損傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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