2010年01月09日

腰部椎間板ヘルニア

年末足をひきずって来院された40代男性。整形外科でヘルニアの診断を受け注射が効かず、手術を示唆されたため怖くなって治療に来られました。初診時は強い痛みのため、積極的な治療は行わず3割程度の改善で、一週間後の年始1月4日にある程度動けるようになってきたので、ヘルニアに対しての積極的な治療を行いました。ヘルニアの治療で大事なのは、症状が消える腰椎の角度を探す事です。見つかればその角度で筋肉の緊張をとり、牽引をかけていくだけです。これがはまればおもしろいように治っていくんです。結局この男性は1月5日から仕事に復帰し、昨日の治療で痛みがなくなったため終了としました。この方は私の指導のとおり、睡眠時間を守り自己療法をおこなって頂きました。やはり治療はお互いの信頼関係が非常に重要なのです。


posted by masa84 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰椎椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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