2009年09月17日

患者さんからのお礼の電話

今朝ある患者さんからお礼の電話がありました。「先生に出会えたおかげで、少しでしたら走れるぐらいまで回復しました。とにかくお礼が言いたくてお電話させて頂きました。本当に有難う御座いました。」というありがたいお言葉を頂きました。その方は有痛性外けい骨と後脛骨筋腱の炎症で足の裏を床につけないほどひどい状態で、それがしかも両足のうえ、膝蓋骨の習慣性脱臼があり、初診時はかなり苦労しました。その方はどうしても仕事を休みたくないとおっしゃるのですが、「10日間だけ休んでください。必ず治しますから」と説得し実際2週間の休みを取りながら計6回の施術を行いました。歩くのには痛みがなくなったので、仕事に復帰しましたが、初日にまた痛みが再発し、ご本人もこれ以上職場に迷惑をかけられないと、退職を決意されました。私は仕事に復帰できると言ったので、非常に申し訳なく思っていたのですが、冒頭のお礼の電話で、「自分のやってきた事が間違いではなかった」と勇気をもらいました。人に生かされてると実感した日でした。畑〇さん本当にお電話有難う御座いました。


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