2009年09月08日

肘内障

うちの院の近くに保育園がある関係で、結構肘内障を診ることが多く、この間も男の子が腕を引っ張られて手が挙がらなくなったと、先生が連れてこられました。柔道整復師なら簡単に治せる典型的な肘内障なので、施術中でしたが「すぐ終わります」とその場を離れたのですが、急いでいたせいか、とう骨頭を押さえる力が強くそれが園児に伝わったようで、ものすごい力で抵抗されました。あまり時間をかけるわけにもいかず、とりあえず包帯で固定して、一時間後またきてもらいました。するとあっという間に整復完了。治療の基本力を抜かせる、自分も力を抜くというのを、再確認しました
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posted by masa84 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 肘内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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