2009年03月31日

腰痛

40代後半の男性、座った後やかがんだ後、腰がのびなくなり、伸ばそうとすると痛みが出る。という症状で来院。もともと椎間板ヘルニアがあるとご本人がいうように、検査すると下部腰椎後ろ側の損屈のようでした。腹臥位が辛く、側臥位で股関節の角度を微妙に調節しながら、@@と@@をやさしく行う。その時点でかなり改善していたが、まだ腰が完全にのびていないので、仰臥位で片膝立ての@@@@を左右交互にし、立位になってもらい、動作転位をとると、完全に痛みが消えた。ただ今日の施術だけでは、ヘルニアが治ってるわけではないと説明し、継続治療をすすめて終了とした。今回のケースでは、ヘルニアによる神経痛があまりでていなかったので、改善も早かったのだと思う。
posted by masa84 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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