2008年10月21日

腰椎椎間板ヘルニア

先月から体幹の後屈と左足に荷重がかかった時に左臀部から大腿後面、下腿外側に放散痛さらにひどい時はじっとしていても下腿に強い痛みがあり、椎間板後面の損屈の治療を4回行いましたが、一進一退で、その方は看護師さんなんで、勤造先でMRIをとってもらうようすすめると、4/5間のヘルニアであると診断されたようで、一昨日竹田先生に診て貰いました。そして昨日来院された時には、半分ほどの痛みになり、今日の施術でほぼ痛みは消失しました。最初の4回の施術で痛みがあるのに腹臥位になってもらったこと、腹屈の力がやや強く緊張をあたえてしまったこと、しっかりと時間をかけて(楽な肢位で)起立筋の緊張をとらなかったこと、などが効果があがらなかった原因かと思います。しかししっかりと睡眠をとってもらい、正しい手法をとれば若い患者さんだけに、治りだすとはやいですねー。


posted by masa84 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰椎椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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